アイラ

 

アイレシア・リーヴァ
Airecia・Liva

身長:167㎝
髪:薄茶 瞳:薄紫 一人称:私
武器:ー
誕生日:7月31日

「私の意志が護りとなり、世界を久遠に導くわ」

-人物概要-

かつて初代皇后としてセイレネスと共に聖都の礎を築いた人物。

元々は神巫(かんなぎ)と言う職に付き、各地にある星孔(現在のクエーサー)から噴出する洸晰を用いて防護壁を張る役割を負っていた。その事から光使いに似た力を持っていたとされている。
また、神巫と言う立場から神器であった月詠を人の手にもたらしたとも。

現在は月詠にアイレシアの意志が宿っており、月詠を持つ皇帝を唯一足らしめる役割を担っている(それが彼女の生ける意志か又は遺志かは不明)。
ジェノブロウ曰く「母を知らぬ皇帝全ての母たる存在」として皇帝の記憶遺伝にて継承される。

在位期間が短期間の上、死亡時期も何故か記録されてはいない。

セイレネス、クラレンスの兄弟とは元々幼馴染みで、姉の様な存在であった。