
▼鎧装備

リオ・グレイシス
Rio・Glaysiss
年齢:不明
身長:160㎝
髪:ブルネット 瞳:藍 一人称:私
武器:長刀(DIABOLOS)
誕生日:10月4日
「まぁ、万年赤点からはようやく脱出しましたか」
-人物概要-
路頭に迷っていた少年期のゼクティスを拾い教育した女性。
当時は孤児院じみた事をやっていたもののその教育は相当に厳しい。
ゼクティスに対しては“先生”と呼ばせ、剣の稽古も付けていた。
稽古と言っても只の容赦無しの斬り合いだった様子。
彼が15になるや餞別として大剣Requiemを与え、一方的に院を追い出し縁を切った。
かつて“竜騎士”などと言う二つ名を戦地に轟かせていたとは本人の談。その由縁は彼女の鎧姿からであるらしい。
一太刀から複数の斬撃を発生させる“DIABOLOS”の特性も、その二つ名たる由縁に影響しているのではないだろうか。
その正体は自然発生した魔物と人間の融合体で、自身の強化だけでなく魔物の指揮も可能。人間に対して怨恨を募らせており、その駆逐を図る。
▼少女時代

身長:149㎝
髪:ブルネット 瞳:藍 一人称:私
武器:長刀(DIABOLOS)
誕生日:10月4日
「私、知ってます。そういうの、“お節介”って言うんですよね。セイルくん」
-人物概要-
生前のNo.0(セイル)と行動を共にしていた頃、当時14歳のリオの姿。
自然発生した魔物との融合体であったが、魔物因子との不和により暴走していたところをセイルの助力により救われる。以来、礼として彼の護衛として行動を共にする事になる。
感情の起伏が薄い上に表現が苦手で表に出す事は余り無く、口調も淡々としている。だが、思った事は遠慮無く話す。
彼女のDIABOLOSは魔物としての過ぎたる能力をセイルが武器として具象化したもので、物質としてリオから切り離した事で力の制御が可能となった。
