ユーリック

 

ユーリック・エイレンフェレス
Urich・Ehrenfeles


年齢:49歳
身長:178㎝

髪:白髪交じりの黒 瞳:灰 一人称:ボク
武器:関節剣
誕生日:11月19日

「そんな恐ろしい眼で見ないでくれ給えよ、竦み上がってしまう」

-人物概要-

聖都軍所属の学者であり技術総監。得意分野は量子力学。
時折士官学校の講師も行っている為、“教授(professor)”と呼ぶ者も居る。

元々戦闘員として軍役に就いていたが、知謀と学術の才から附属の技術局に異動。但し本籍は未だに軍部に有る。階級は中将。
この階級は参謀役としての実績が評価されての事で、実戦経験は多くは無く元より不得手(本人談)。

イレイン・リグレット博士が遺した不完全な侭の論文を元に理論を再構築、後に光使いを創ることに成功した。

基本的には紳士的且つ穏やかだが、現実主義で冷淡な性格。指令ともなれば冷徹な謀略家に成り変わる。

拘りがあるのか、軍服のカラーリングが青基調へ変わって以降も旧仕様の軍服を纏い続けている。
因みに左利き。

▼少尉時代(30年前)

身長:178cm
髪:黒 瞳:灰 一人称:ボク
武器:関節剣

「ボクの命に幾何の価値が有ろうかとは思いますが、無駄死にだけは御免です。ましてお仕着せの大義の為になどね」

-人物概要-

本編登場時より30年前、少尉の頃のユーリックの姿。当時19歳。

士官学校を出て一年程レイシェントの下で主に情報連絡員として働いており、作戦への助言をする事も多かった。

元々学者志望であったが、当時の世情からそれが叶わず、軍士官学校を経て望まない軍役に就く事になった経緯がある。その為、本人の能力は優秀ではあったものの、自らの職務に対する使命感や軍への忠義心は薄く反抗的な態度を取る事もしばしば。
捻くれた性格で、非常に扱いづらい人物として周囲からは煙たがられ、暫くは部隊を転々とたらい回しされていた様子。

学者として高名であったイレインと親しい、と言う事でレイシェントに対しては多少なりとも対応が柔らかかった、らしい。