
レイシェント・ロアコート
Rayshent・Roarcort
年齢:20代後半(外見年齢)
身長:187㎝
髪:暗赤 瞳:金 一人称:私
武器:大鎌(catharsis)
誕生日:11月30日
「……死体を片付ける手間を省きたいだけだ」
-人物概要-
三十年前の四都戦争での戦闘中に瀕死の重傷を負い、軍の実験に利用され魔物の因子をその身に取り込む事になり人造亜種となる。
負った傷などに対する驚異的な回復力と影の中で空間を操る能力を得た代償に、激しい魔物因子への拒絶反応を起こした後暫く昏睡状態に陥っていた。
雪山の研究施設で意識を回復させたものの、生きる目的も死ぬ理由も無く、屍の様に無為な時間を過ごしていた所ゼクティス達と出会った。
現在、身体の老化はほぼ止まっているような状態の為外見年齢は若いままである。
口数が乏しく、表情も余り変わらないため基本的に何を考えているかは捉えにくいが、割と律儀な性格である様だ。
生物学者、イレイン・リグレットとは恋人関係にあった。
▼30年前(軍役時代)

身長:187㎝
髪:黒 瞳:薄茶 一人称:俺
武器:長剣
「終わらせよう。帰るべき日へ帰るために」
-人物概要-
約30年前、聖都軍在籍当時のレイシェントの姿。
長柄物の扱いに長けては居たものの、統一装備品の都合上軍支給の長剣を使っていた。
聖都派生都市”トキツカ”の出身で後に世界最高と評される生物学者イレイン・リグレットとは元は同年代の幼馴染みとして親しく交流していた。
生真面目でどちらかと言うと内向的や性格だったが、彼女の影響もあってかそれは改善された様だ。
戦士向きではない穏やかな気性であった為か、当時の部下であったユーリックには頼りないなどど揶揄され手を焼かされていた。
公には四都戦争の折、白兵戦の末殉職と言う扱いになっており死亡したものとされている。
最終階級は大尉。小隊長を勤めている。
