
ゼクティス・ヴィルヘルム
Zectice・Wilhelm
年齢:19歳
身長:181㎝
髪:黒 瞳:青 一人称:俺
武器:大剣(Requiem)
誕生日:8月23日
「厄介に首を突っ込むのは御免だからな、面倒の種は無いに限る」
-人物概要-
主人公。
ジルバスという街で一人便利屋を営み、生計を立てている青年。
光使いであるレヴィアを聖都まで護衛する依頼を請けた事をきっかけに本人の意志とは関係無く面倒事に巻き込まれてゆく。
元は聖都に住んでいたが、痛覚の無い身体と左手にある結晶体のせいで周囲より敬遠され孤立。
その後、家を出るが行き倒れていたところを“先生”に救われ、彼女の教授の下で一人で生きる術を学んでいった。
性格は粗野で無愛想だが、信頼し得る仲間に対してはそれなりに気を掛けたりしている様子。だが、基本的には今まで一人の時間が多かった為に必要以上他人と関わるのを好まない。
洸晰と相反する性質を持つ“蒼洸”を操る事が出来るがその由縁は当人ですら把握してはいない。
基本的に右利きではあるが、両利き。
▼教団服

▼本編終了後

